04
土曜日【地上110m×選べる会場】
*A5黒毛和牛*2万円コース試食付き
- 開催時間
- 09:30~13:00 / 14:00~17:30
Wedding News
記事の内容
結婚式での席次決めや席札の用意は、ゲストに快適に過ごしてもらうための大切なポイントです。
マナーを守りつつ、心遣いが伝わる席次や席札の工夫で、ゲストの印象もぐっとアップします。
今回は、基本のマナーと人気のアイデアをご紹介します。

●ゲストの席は「目上の方を高砂に近く」
結婚式の席次では、『高砂(新郎新婦の席)に近い席ほど上座』とされ、目上の方から順に上座側に配置します。
逆に、入口に近い席ほど下座となります。
つまり、上司など目上の方は高砂に近い上座に、友人や同僚、親族・家族の順に下座側へと続けて配席するのがマナーです。
●グループごとにまとまりを持たせる
遠い親戚や友人、会社関係など、普段交流が少なくても近いグループで固めて座っていただくと、会話も弾みやすくなります。
●新郎側・新婦側で席を分ける
左右どちらかを新郎側、もう一方を新婦側で分けることが多く、一目でわかりやすい配置を心がけましょう。
高砂(新郎新婦が座るメインテーブル)を正面に見て、左側が新郎側、右側が新婦側のゲストとなるのが基本です。
名前の漢字や敬称は正確に
席札の名前は間違いがないよう丁寧にチェックしましょう。
ゲストごとに「様」「先生」など適切な敬称を付けることも忘れずに。
立てて置くか置き型かを会場に合わせて
会場のテーブルサイズや雰囲気に合わせて、立てるタイプや平置きタイプを使い分けましょう。
一言メッセージやイラストで心遣いをプラス
最近は感謝の言葉やその人の好みに合わせたイラストを添えるパターンも人気。
ゲストに喜ばれ、より特別感が増します。
3. 席次表の役割と配り方
席次表はゲストに自席をわかりやすく案内すると同時に、
料理のコース内容やプログラムが載っていることも多いアイテムです。
受付で渡すか、テーブルに置くかは式場や予算に応じて決めましょう。
4. 席次&席札で気をつけたいこと
招待客の変更や欠席情報を早めに反映すること
名前のスペルミスを防ぐため二重チェック
子どもゲストや車椅子の方には配慮した席を用意する

まとめ
席次や席札は結婚式の“おもてなし”の一環。基本のマナーを押さえつつ、
ゲスト一人一人に対する思いやりを形にできるアイテムです。
少しの工夫でゲストに喜ばれ、和やかな雰囲気を作り出せます。
ぜひこの記事を参考にして、心あたたまる席次&席札作りを楽しんでくださいね。
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