年末年始の帰省で親御様に結婚の挨拶をし、「結婚式はどうするの?」と聞かれて初めて迷い始めた方も多いのではないしょうか?
実は今、結婚式をやるか迷うカップルはとても増えています。
■結婚式を迷う人が増えている理由
・費用が高そう
・準備が大変そう
・派手なことが苦手
・写真でだけでいい気がする
どれも自然な気持ちです。
■やらない選択肢も「間違い」ではない
まず大前提として、結婚式をしない選択は間違いではありません。
フォトウエディングや家族だけの会食など、結婚式の形は本当に多様になっています。
■それでも「やってよかった」と言われる理由
一方で、結婚式を挙げた多くの人が口を揃えていうのが「やってよかった」「やらなかったら後悔していたかも」という言葉。
理由は・家族が喜んでくれた・普段言えない感謝を伝えられた・人生の節目を実感できた
という「体験価値」にあります。
■迷っている人が考えておきたい3つの視点
1.誰のための結婚式か(自分たち/家族/両方)
2.どこまでやりたいか(披露宴まで/挙式のみ/会食)
3.後悔しそうなのはどちらか
「やらない後悔」「やった後悔」どちらが自分に残りそうかを考えるのがおすすめです。
■決断を焦らなくていい
親に勧められても、すぐに答えを出す必要はありません。
「今はまだ考え中」と伝えてOKです。
結婚式は今やる・やらないの二択ではありません。
ふたりに合った「ちょうどいい形」を探していきましょう。